DIYのお勧め ワトコオイル 色の比較

 

ワトコオイル

DIYをするにあたって、必要になるのが塗料。
私が愛用しているオイルステインをご紹介します。

 

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ワトコオイル

ワトコオイルはデンマークでは、オイル市場のリーダーであり床や家具に普通に使われています。
そのため、一般的には「ダニッシュオイル」として知られています。

ツヤがあり、木材本来の美しい色になるので、とても使いやすいです。
飾り棚やウッドトレイなど本当に沢山のDIY品に使用しています。

ペンダントライト

このカウンターや、奥に見えている食器棚の天板(レンジを載せている)もワトコオイルで色付けしています。
レンジに寄りかかっているトレイもこのワトコオイルです。
カラーバリエーションも沢山あります。

 

ワトコオイルのカラーバリエーション

  • ナチュラル
  • ホワイト
  • チェリー
  • マホガニー
  • エボニー
  • ドリフトウッド
  • ミディアムウォルナット
  • ダークウォルナット

私が使っているのはミディアムウォルナットです。
WATCO(ワトコ)ワトコオイル ミディアムウォルナット W12 1L

↑と同じものです。
この大きさのものを買って満足しています。
初めてなので小さいものと迷いましたが、大きな板をリメイクすることが多買ったのでこちらで正解。
2年半前くらいに買いましたがあと1/3ほど残っているかなといったところです。

 

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ワシンオイルステイン

こちらのオイルも同じくらい愛用しているもの。
深い落ち着いた色合いになります。

ワシンオイルステイン

写真の右側に写っているのがワシンのオイルステイン。
最近とっても気に入っているオイルステインです。
ワトコオイルのミディアムウォルナットと比べて濃く、焦げ茶色です。

普通に一回塗ると写真の標本箱(セリア)の雰囲気です。
かなり色の違いがありますよね。

でも塗った後に拭うとその下の机の天板の色になります。
最近は机の天板など深い色が欲しい時にはこちらを使っています。

こたつ天板リメイク

こたつリメイクの様子もそのうちアップします。

【ポイント10倍】ワシン オイルステイン 300ml オールナット

 

ブラウンに関してはこの2種類を使っています。
種類を増やさず2種類にしているのは統一性を図るため。
部屋の全体的な雰囲気を考えてあれこれ使わないようにしています。

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100均やIKEA、タイガーコペンハーゲンなど安価で可愛い男前雑貨と、diyでカフェのようなお部屋作りを目指しています。ナチュラルと男前の中間地点でシンプルカッコイイ雰囲気。作り方やアイテムの詳細など皆さんと共有できると嬉しいです。