インフルエンザの「簡単にできる予防法」 医療費・症状も




人生初のインフルエンザ。
インフルエンザA型にかかってしまいました。

夫からもらってしまったのですが、
今日はインフルになっても焦らない「予防法」をご紹介します。

 

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インフルエンザ予防法

そもそもインフルエンザは大きく分けて

  • A型
  • B型
  • C型

この3種類で、
A型は流行しやすく、ウィルスがどんどん形を変えるため獲得した免疫が機能しにくい性質があるようです。
インフルエンザと効いてパッと思い浮かぶ症状はA型のそれなんだそうです。

(38℃を超える高熱、のどの痛み、関節痛、筋肉痛)

 

B型はA型ほど多くの流行を引き起こすことはないタイプなんだそうで、
お腹の痛みを伴う症状が出る事が多いんだそう。

 

C型は一度免疫を獲得すると持続するため、多くの大人に免疫があるんだそうです。
そのためかかかっても症状が軽く、インフルと気が付かずに終わることもあるんだとか。

 

予防接種をしていてもかかる事がある

夫は予防接種も毎年受けていますが、しっかりかかりました。
その代わり(と言っていいのか分かりませんが)直りはとても早かったです。

 

 

インフルエンザ予防のマスクの使い方

一番に思いつくのがマスクの着用かと思います。
このマスクを外す時に気を付けたいことが、

耳にかけるゴムを持って外す」という事です。

 

鼻や口を出したい時にマスクの面を触ってしまうと、
そこに付着したウィルスが手についてしまうため、耳にかけているゴムの部分でかけ外しする事が大切。

 

朝一番の歯磨き

これは普通に日常でやっている方が多いでしょうが、
口内ケアもインフルエンザ予防につながるんだそうです。

口腔内の細菌はインフルエンザウイルスを粘膜に侵入しやすくする酵素を出すため、口腔を不潔に保っているとインフルエンザに感染しやすくなるのがその理由です。

 

 

家族がかかってしまったら 寝室は別に

 

我が家は布団が1組しかないので・・・。
これで一発でうつってしまいました。

もし可能であれば感染してしまった家族とは別の寝室で寝るようにしましょう。

 

ゴミ袋は縛っておこう

鼻をかんだティッシュなどにはインフルエンザ菌が沢山。
いつものようにゴミ箱に入れるのではなく、
ビニール袋などに入れて口を縛るようにしておくと安心です。

 

 

ドアノブなどステンレス製のところに 菌が付着しやすい

インフルエンザの菌は、
ドアノブなどのステンレス製のところに長い間滞在していることが多いんだそうです。

 

それ以外にも冷蔵庫を開ける時に触るボタン、
窓の鍵の部分などを積極的にアルコール消毒しましょう。

 

インフルエンザの潜伏期間

潜伏期間は1~2日と言われています。
発症する1日前から周囲の人にうつしてしまう可能性があります。

病院では5日間外出禁止を言い渡されました。

特効薬の新薬

処方された「ゾフルーザ」。
少しでも早く飲んでください、今ここですぐにでも良いと言われました。

このお薬を飲むとインフルエンザ菌の増殖がストップ。
そして一度だけ飲むタイプの内服薬ということでした。

私も主人もこのお薬と、
頓服薬であっという間に症状が治まりました。

 

 

インフルエンザでかかった医療費

価格はタミフルよりも高いそうです。
結局診察(インフルの検査)とお薬で一人5千円くらいかかってしまいました。

 

これまではインフルエンザというと、
自分には関係のない事のように感じてきましたが、
今年なってみて、来年は予防対策も講じていきたいなと感じました。

 

警報レベルでインフルエンザA型が流行しています。
不要不急のお出かけは避けて、どうぞインフルにかかってしまいませんように。
お家でも予防対策をされてみてください。

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